1. HOME
  2. 活動日記

活動日記

活動日記

2013年03月03日 桃の節句 箏曲の調べ

アップロードファイル 12-1.jpgアップロードファイル 12-2.jpg

呉市蒲刈町の松涛園での演奏会を、この3月3日桃の節句に行いました。
紅梅・白梅も桃の花も咲きそろい、素晴らしいロケーションです。願ってもない会場の雰囲気でした。
選曲や会場の雰囲気もぴったりで、天候にも恵まれて、たくさんのご来場の方に喜んでただきました。
こんなハプニングも…。
リハーサル中に、たまたま訪れた方(家族で6~7人)が「今日は妻の誕生日です。」とのこと。早速「うれしいひな祭りを」をもう一度演奏しみんなで歌いました。話を聞くと、埼玉県から昨日のJ1開幕戦を応援に来たとのこと。
一期一会の出会いでした。

2013年02月02日 「竹の群像」演奏について

アップロードファイル 11-1.jpgアップロードファイル 11-2.jpg

本日(2/2)、第6回邦楽演奏会で「竹の群像」(山本邦山:作曲)を演奏しました。
尺八独奏(山本観山氏)と4パートの尺八群(各4人)による協奏曲です。私は指揮を執り総勢18名の演奏です。
「尺八のハーモニーがきれいだった。」「尺八のオーケストラのようだった。」「リズム感がよく表現されていた。」等々
終演後、たくさんの知人や友人から感嘆・称賛のお言葉をいただきとても嬉しく思っています。
「この演奏会に、聴く側でなく演奏する立場で参加したい。」という思いが出発点でした。
ご出演いただいた皆様のおかげで大きな成果を得ることができました。
ご来場の皆様にも感謝申し上げます。

2013年01月30日 エッセー「尺八の魅力」寄稿について

アップロードファイル 10-1.jpg

本日(1/30)の中国新聞夕刊の「でるた」欄に、拙文「尺八の魅力」が掲載されました。
師匠の故石山天山先生の思い出と、尺八の優れた特異性について述べています。
是非ご一読ください。

2013年01月12日 いちいちコンサート

昨日(1/11)は、「いちいちコンサート」に参加しました。
この企画は、一昨年の3.11東日本大震災で犠牲になられた人々の慰霊と被災された方々への支援を目的に、毎月11日に開催されているものです。音楽家(ピアノ・声楽)の結木みかさんを中心にして、会場や内容(出演者も)を変えて企画され今回は21回目になります。
私は、菊友好加代子さんと「春の海」、胡中翠陽さんの吟詠・短歌朗詠の伴奏の他、「花は咲く」「たったひとつの」「ふるさと(嵐の)」「「ハレルヤ」などを吹きました。
特に後半の曲は、シンセサイザー・歌・リズム楽器・合唱とのコラボでジャズ的な即興もありました。私にとっては経験の少ない分野なので、苦心や緊張感が大きかったのですが、それなりの新境地を開くきっかけになりました。

2013年01月07日 デイケアー施設でのライブ

今日は、デイケアー施設「おかげさま」でライブを行った。一昨年の7月から3ヶ月おきに行っているから、この度は7回目になる。
この度はお正月なので、箏(藤沢菊治様)に加わっていただき、「春の海」「春の恵」「日本の曲メドレー」の3曲を演奏した。
聴く人は職員の方を含めて20人余だが、最後の曲は~数え唄・花かげ・花嫁人形・さくら~なので、みんなで一緒に歌ってもらった。
とても和やかで暖かい雰囲気になった。

2013年01月05日 県立美術館ロビーコンサートを終えて

本日(1/5)、広島県立美術館のロビーコンサートとして、『新春!和楽器の調べ』を開催しました。急遽12月中旬に決まった企画です。
30分間という短時間なので「春の海」「千鳥の曲」「春のうた」の3曲です。
館内では他の行事もあり来場者が予想以上に多く、主催者の集計では85名ということで喜んでいます。
絃方の尼子琴美先生・尼子結衣先生に感謝しています。

2012年12月31日 年越しながらブログを書く。

昨年、ホームページを作ってブログを始めました。(HP作成者は私ではありませんが…。)
2/3に初めてブログを書いたときは、「とても毎日はできないが、せめて1週間に1回くらいは書きたい。」と思っていました。
ところが、結果は総計4回でした。
全く情けない自分に呆れています。
そこで、一念発起して年越しながらブログを書いています。
今年の年賀状には「ホームページ・ブログをご覧ください。」と明言しました。継続できるように自分にプレッシャーをかけています。
読まれた感想・意見などをお寄せいただければ幸いです。

演奏会情報が未更新のままです。
至急更新します。

2012年09月09日 敬老会ライブ

今日、宮ヶ迫自治会(呉市焼山町)の依頼を受けて、敬老祝賀会で尺八演奏をしました。
プログラムは、尺八ソロで《赤とんぼ・荒城の月・十五夜お月さん・月の砂漠》と、CD伴奏をつけた尺八演歌で《北国の春・風雪ながれ旅》でした。
お年寄りの皆様をはじめ大変好評で、たくさんの方々に楽しんでいただき嬉しく思っています。
私の尺八演奏の他には、フラダンスや日本舞踊や腹話術などがありました。
見たり聞いたりする人も演じる人も一緒に楽しんでいる一時に、地域の強い絆を感じました。

2012年08月28日 2012・夏 中学生記者が行く!!

昨日(2012年8月27日)付、中国新聞朝刊23面に『“呉”ビジネスレポート』と題して、呉市立明徳中学校生徒の皆さんが取り組んだ記事が掲載されました。
その中で、呉市文化ホールの事業として、7月22日(日)に昭和公民館で開催された「くれまちかどコンサート~ピアノと尺八が奏でる郷愁の旋律~」が写真入りで紹介されています。
取材した中学生の感想として、「尺八とピアノが奏でる音楽は和と洋のコラボレーションで、いつもとひと味違う素晴らしいメロディーだった。また、演奏者の音楽を広めたいという強い意志を感じることができた。」と述べてあります。
このコンサートに出演した私としは、当日の感動を蘇らせると共に、生徒たちの新鮮な感性と真摯な取材態度に感銘しています。

2012年02月03日 日本音楽集団ライブ

今晩19時半から、広島市中区の“OTIS!”で、日本音楽集団ライブがありました。
望月太喜之丞さんの軽妙なMCで、楽しい雰囲気の中で進められました。演奏者7人と聴衆30人余で一杯でしたが、会場が狭いなりに臨場感がありよかったと思います。
山崎千鶴子さんの三味線と松尾慧さんの笛は、特筆すべきものでした。
内容的には独奏や2楽器のセッションが多く、アンサンブルの妙を期待していたことから少し残念に思いました。
明日の呉公演を期待したいと思います。

Web Diary
Copyright(C) 2014 MORIOKA SOUZAN All Right Reserved.