1. HOME
  2. 演奏情報

森岡奏山尺八演奏情報

演奏情報
春爛漫(はるらんまん)
 箏曲(そうきょく)コンサート No.2
【日 時】
2017.04.30(日) 13:00開演
【会 場】
ビューポートくれ・大ホール
〔呉市中通り1丁目1-2 TEL0823-20-0660〕
【入場料】
無料
【主 催】
安友会(菊森美穂)
【共演者】
菊森美穂(三絃)
【演奏曲目】
(私の出演曲)
菊の露(広橋勾当:作曲)、全14曲
調整
【内 容】
菊森美穂師は東京在住でありながら、呉・広島の門下生のために毎月戻ってレッスンを続けておられます。その積み重ねによる二年に一度の演奏会です。古典から現代曲まで幅広い選曲で、絃方も尺八も独奏(パート1名)によるプログラムです。
「菊の露」は、菊森美穂師の唄・三絃との一挺一管でお聞きください。
和(わ)の音(ね)~第11回邦楽発表会~
【日 時】
2017.05.07(日) 14:00開演~16:15終演予定
【会 場】
呉市つばき会館・音楽ホール
〔呉市中央6丁目2-9 TEL0823-25-3593〕
【入場料】
無料
【主 催】
“和の音”実行委員会
【共演者】
道元容子(三絃)、新谷多恵(箏)、中本遙山、月森秋山、甲斐楽夢、小畑奏春、山崎千津子(以上、尺八)
【演奏曲目】
(私の出演曲)
深夜の月(松浦検校:作曲)、祝典序曲(河内杏山:作曲)、他全8舞台
調整
【内 容】
この邦楽発表会は、4年間で11回目の開催となります。「和の音」という日本文化のまとまりの中で、和楽器と声・唄に関連する音楽発表の機会として取り組んでいて、聴く立場だけでなく演奏(発表)する立場で誰でも参加することができます。
「深夜の月」は古典地歌の名曲で、秋の夜更けに月を眺めながら来ない恋人を待つやるせない気持ちを表現しています。追善曲として用いられることが多い曲です。
「祝典序曲」は尺八の二部合奏曲で、厳粛荘重な雅楽的な感じで始まり歓びの気分を盛り上げる三拍子や晴れやかな行進曲風の四拍子が展開され最初の雅楽的な感じで終わります。親しみのある旋律と二部合奏のハーモニーが特徴の曲です。
第117回三曲演奏会
【日 時】
2017.05.21(日) 12:30開演~16:00終演予定
【会 場】
くれ絆ホール
〔呉市中央4丁目1-6 TEL0823-25-0306〕
【入場料】
無料
【主 催】
呉市文化団体連合会
【主 管】
呉三曲会
【共演者】
菊友好加代子(箏)、橋本美華(三絃)、大岩潜山(尺八)、他
【演奏曲目】
(私の出演曲)
遠砧(宮城道雄:作曲)、西行桜(菊崎検校:作曲)、他全15曲
調整
【内 容】
呉市春の文化祭の一環として、呉三曲会が主管するものです。
「遠砧」は昭和4年秋の作曲で、箏・三絃・尺八による三曲合奏です。月の冴えわたる夜更けに、風にのって聞こえてくる砧の音をテーマにした曲です。
「西行桜」は呉三曲会会員の合同曲です。
箏・尺八・ギターによる邦楽演奏会
~ル・ポール青山オマージュ1周年記念
【日 時】
2017.05.28(日) 13:00開演(12:30開場)~
【会 場】
ル・ポール青山オマージュ内 チャペル
〔呉市青山町5-1 TEL0823-27-6331〕
【入場料】
2000円(ドリンク付)
【共演者】
木原朋子(箏、十七絃)、オガタマモル(ギター、尺八)
【演奏曲目】
(私の出演曲)
樹もれ日(曾山良一:作曲)、たけ朧(香登みのる:作曲)、五月のうた(宮田耕八朗:作曲)、雨(山本邦山:作曲)、他
調整
【内 容】
箏(十七絃)、ギター、尺八という3種類の楽器使って、いろいろな組み合わせで聴きやすい選曲のプログラムになっています。
20~30人の小さな会場なので、親しみのある雰囲気でお楽しみください。
ぐるーぷ“樹”第41回日本音楽コンサート
【日 時】
2017.06.25(日) 14:00開演(13:30開場)
【会 場】
広島市安芸区民文化センター・ホール
〔広島市安芸区船越南3丁目2-16 TEL082-824-1330〕
【入場料】
一般1000円・学生500円・高校生以下無料
【主 催】
和楽器集団 ぐるーぷ“樹”
【共演者】
岡崎せい子、坪川真理子、梅田智恵美、松川堯子(以上、箏)、赤穴ひとみ(十七絃)、重政昴山、中本聲山(以上、尺八)、井坂雅浩(指揮)、小田桂子(打楽器)、他
【演奏曲目】
(私の出演曲)
後世のいのり(前田智子:作曲)、宵宮から本宮へ(長沢勝俊:作曲)、邦楽器のためのコンポジション(秋岸寛久:作曲)他、全6曲
調整
【内 容】
ぐるーぷ“樹”は平成47年に結成以来、和楽器を使った日本音楽を自由な立場で取り上げ、広島における和楽器オーケストラのパイオニアとして43年に亘る演奏活動を続けています。
「後世のいのり」は、親鸞聖人様と恵信尼様の心を繋ぐ“浄土に生まれる”という共通の願いをテーマにして私が作曲を委嘱したものです。箏と尺八の二重奏で、昨年6月に初演しました。
「宵宮から本宮へ」は、尺八3パートと打楽器によるアンサンブルで、“祭”をテーマにして幼い頃への郷愁と躍動感あふれる喜びを表現しています。
「邦楽器のためのコンポジション」は、箏、尺八、三味線、打楽器などによる和楽器オーケストラ形式のアンサンブルです。ぐるーぷ“樹”ならではの演目です。
伝統文化の粋(すい)~大阪地歌と地歌舞~
【日 時】
2017.07.17(祝・月) 12:30開演、15:40終演予定
【会 場】
安芸灘交流館・堀ばたホール
〔呉市豊町5915-3 TEL0823-66-2111〕
【入場料】
1000円
【主 催】
呉市文化団体連合会
【ゲスト】
菊王楽正(箏、三絃)、山本寿美世(地歌舞)
【共演者】
菊王楽正(箏、三絃)、浅田玲子、山田道江、中川敬子(以上、箏)、脊戸心山(尺八)、他
【演奏曲目】
(私の出演曲)
梅の月(峰崎勾当:作曲)、玉椿(峰崎勾当:作曲)、全11曲
調整
【内 容】
大阪在住の地歌演奏家菊王楽正師と、東広島市在住の地歌舞山村寿美世師をゲストとした演奏会です。地歌の良さを“派手さはありませんが、しっとりとした曲調に得も言えぬ華やかさと上品さが感じられる。”と、菊王師は述べておられます。
呉市からとびしま街道で約1時間ではありますが、風光明媚な瀬戸内の情景をお楽しみいただければ幸いです。
Copyright(C) 2014 MORIOKA SOUZAN All Right Reserved.